不登校は気づきがいっぱい!

不登校の子を持つバイリンガルママが綴る日々と英語といろいろと。

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不登校でも大丈夫!まずは学習、一歩ずつ

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 こんにちは!MommySunです。

現在中2で不登校の息子が、全日制の高校への進学の気持ちがあることを話してくれてから2週間ほどが経ちました。

sunshine-light.hatenablog.com

 

今のところ本人の気持ちに変わりはなく、我が家では今後どのようにして行けばよいかを模索し始めています。

と言っても、この急なシフトチェンジに、何をどうすればよいか分からず。まずは、スクールカウンセラーさんとの面談の予約があったので、そのときに相談させてもらいました。

 

スクールカウンセラーさんのアドバイス

いつも息子一人でスクールカウンセラーさんとの面談に行くのですが、このときは急遽私も息子と一緒に行って、話しを聞くことにしました。

面談が始まってしばらくしてから、息子から切り出しました:

「あの、聞きたいことがあるんですけど、中学が不登でも全日制の高校って行けますか?

カウンセラーさんは、

「行けますよ。勉強して試験に合格しないといけないけど、ね。今からだったら全然間に合いますよ。」

と言って、息子はふむふむと頷き、私は、まだ望みはあることにホッとしました。

けど、これまで数学と少しの英語以外は勉強していないに等しい息子。カウンセラーさんからはその後何度も、試験を受けて合格しないと高校は行けないから、まずは勉強から始めたらいい、とアドバイスをいただきました。ごもっともです。

また、学校内で息子のように不登校の生徒さんたちの学習をサポートする学習支援のシステム(学習支援室)を利用することも薦めてくださいました。そのようなシステムがあることは知らなかったので、それは別途学校に相談。

進学を希望するなら、それに向けて少しずつ動いて行ければ不登校でも大丈夫

まずは勉強から始めよう。

そう言っていただいたことで、息子のモードが切り替わりました。

 

どうやって勉強しよう?

 今からでも遅くはない。そう聞いて安心しつつも、

さあ、どうする?!

・自宅学習教材

小学校後半から授業らしい授業は受けていないし、教科書を読んだり覚えたり、ノートをまとめたりと言ったことをほとんどしていません。

どこからどう手をつけたらよいものか。

面談のなかでカウンセラーさんが自宅学習教材を使うのも一つの方法、と話してくださったのですが、息子は学校に行っていた小学校4年生までは家庭学習教材の「ポピー」を取っていて、学校に行かなくなってから退会してしまっていました。

www.popy.jp

カウンセラーさんから出た自宅学習教材の話しを聞いて、息子は

「またポピーを再開したい」

と言いました。息子の本気を何度も確かめて、その結果かなり本気だったので、あっという間に「ポピー」を再開して、教材もすぐに届きました。その後少しずつ息子のペースでポピーを使って自宅学習を始めて一週間が経ちました。

まだ中2で時間はあるので、まずはリズムを作りながら「勉強すること」に慣れて行くところから。覚えることはたくさんあるけど、慌てず少しずつね、

そう伝えています。言われなくてもわかってるだろうけど笑。

・学習支援室

 担任の先生にも息子の心境の変化を伝えたところ、カウンセラーさんが仰っていた「学習支援室」についての説明をしていただきました。

息子のように不登校で、教室にはなかなか行くのが大変だけど勉強はしたいという生徒さんたちの学習を支援するために、学校内で、教室とは別の部屋で1、2時間程度、生徒さん一人一人に応じて学習指導をする場なのだそうです。

 これまでだったら息子は勉強をするために学校の一室に出向いて行く気など全くなかったと思います。

でもこの1週間、自宅で一人で学習を始めてみると、すでにポピーの解説書を読むだけでは理解が難しい内容が出てきていて、誰かに教えてもらえたらより理解しやすいということを薄々感じている様子。

週に1、2回程度からでも利用してみたらどうかと息子に提案したところ、近いうちに二人で見学に行くことになりました。

 

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このように、わりと急な展開でものごとが動き始めています。

あまり先のことは考えず、息子のの気持ちを大事にして、目の前にあること、出来ることを一つずつ一緒に進めて行けたらと思っています。

もちろん、高校受験を考えるなら、不登校なので内申点もどうすればいいのか考えて行かなくてはなりません。

それは、また近いうちに学校と面談して相談する予定です。

まずは、学習。一歩ずつ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Thank you for reading!

 

中学卒業後の進路

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こんにちは!MommySunです。

我が家の息子は現在中学2年生ですが、小4から今もずっと不登校です。

先日、ふとした会話から、息子が

「中学卒業後は進学はしたほうがいいと思っている」

と言いました。

 

先のことは怖くて考えられなかった息子

息子はもともと人より恐怖心が強いところがあり、小4で学校に行かなくなってからはさらにその傾向が強くなりました。

なかでも強いのが:

成長するのが怖い。

身長が伸びる、体重が増える。親からしたらスクスクと育っていてとても嬉しい、ありがたいことです。

でも息子は身長が伸びるごとに「成長している」ことを実感しなくてはならないので身長を計るのも嫌がり、なんとか背を低く見せようとしたりします。

‐ ちゃくちゃくと「大人」に近づいて行くことが怖くて仕方ない。

-「大人」になったらどうなってしまうのか分からなくて怖い。

-「大人になったら何になりたい?」という、学校で必ず聞かれる質問はイヤでしかたない。

子供の頃にこのような恐怖心を抱くのは良くあることだと思いますが、息子の場合はその度合いがとても強いみたいです。小学生の頃はもちろんのこと、昨年の中1の時点でも、学校の先生やスクールカウンセラーさんなどから中学卒業後の進路の話しが出ると、さえぎるように

「まだわからない」

と言ってすぐ話しを終わらせていました。少しでも先の話しをするのが怖いので、なるべく考えないようにしているようでした。

 

通信制高校が向いているかも?

昨年度(今年の3月)で退職されたスクールカウンセラーさんとの最後の面談のときのこと。カウンセラーさんは息子が進路の話しをするのを嫌がる(怖がる)のはご存知だったのですが、かなりガッツリと進路の話しをされました。

カウンセラーさんは息子に、

通信制の高校が向いていると思うんだよね」

と言いました。

もしも息子が中学卒業後の進路として少しでも「進学」を考えているならば、息子の特性や、不登校という現状を踏まえると、通信制の高校を検討してみるのもいいかも、と。

通信制高校は、”通信による教育を行う”ため、登校回数などが全日制・定時制と異なりますが、卒業の際に得られる高校卒業資格はおなじものとなります。

引用元:通信制高等学校とは|通信制高校ナビ

今は、通信制の高校も、学校ごとにいろいろなスタイル、特徴があります。年に数回の対面授業(スクーリング)のほかは、自宅でオンラインにて学習しながら高校卒業を目指すのですね。

また、通信制の高校と提携したサポート校というのもあります。

 通信制サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒に対して、3年間で卒業ができるよう単位取得・進級などに必要とされる支援を行う民間の教育施設のことです。

引用元:通信制高等学校とは|通信制高校ナビ

 通信制高校の場合は一人で勉強をして学習を進めて卒業を目指す、サポート校の場合はサポート校で学習の指導を受けながら、在籍する通信制高校の卒業を目指す、という形ですね。 

つまり、カウンセラーさんは、息子にその気があれば毎日登校しなくても高校卒業資格取得を目指すことが出来るということを伝えたかったのだそうです。また、自分に合ったところを選ぶことが出来たら、自分の特性を伸ばすことはいくらでもできる、と。

通信制の高校やサポート校は、面接と書類選考で合格判定をするところも多く、息子の「不登校」という現状を考えると出席日数や学力面でも進学の選択肢として考えることができる。

不登校でも、将来の選択肢はたくさんあるよ、と話してくださいました。

いつもは進路の話しになると話しをさえぎろうとする息子でしたが、そのときは結構真剣に聞いていて、私はその様子を見て、「あれ?いつもと違う、、。」と思っていました。

進路の話しに耳を傾けるようになったというのは、これまでの息子から考えるとかなり大きな「成長」でした。

 

全日制の高校は?

つい先日のこと、息子が、

全日制の高校に行きたい気持ちがあると言いました。

な、なんですと??!!

進学の気持ちはあるだろうと思っていましたが、全日制の高校を考えているとは思いもしませんでした。

それは、なぜ?と聞いたら、

高校は行ったほうがいいと思っている、

高校で一からやってみるという気持ちがある、

高校に行くなら、全日制がいい気がする

友達関係を広げたい

などなど、今息子が漠然と抱いている気持ちを話してくれました。

なによりもまず、息子が、中学卒業後の進路について、自分の気持ちを話してくれたこと、そして進学という「先」の方向に意識を向けはじめたこと。

「成長するのが怖い」といつも言っている息子にとって、先のことを考えるということは、かなり大きな「成長」です。

 

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具体的にどうして行くか考えよう

とはいえ、少しでも全日制の高校にと考えるなら、現状のままだと到底難しいと思うよ、と正直に伝えました。出席日数もだし、学力面でも。

また、通うとなったとして、当然のことながら週5登校、クラスという「集団」のなかで過ごし、朝から授業。宿題、勉強、テスト。現実です。

漠然とではなく、具体的に、自分にとってどのような形がベストかを一番に考えて対策して行く。まずは担任の先生やスクールカウンセラーさんに相談することから始めよう、ということになりました。

息子が卒業後の進路に意識を向け始めたことはすごいこと。まずは息子のその気持ちを大事にしたいと思います。

そして、まだ時間はあるので、今のうちから少しずつ全日制・通信制を含め、様々な選択肢から息子に一番合うスタイルを探しながら次なるステップを一緒に考えて行こうと思います。

息子が息子らしくいられることを一番に!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

ヒプノセラピーで胎内記憶

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こんにちは!MommySunです。

6月は私の誕生月です。長い階段を下りるときに膝が痛むことがあるものの、健康にアラフィフライフを過ごせていることに感謝です。

50代目前のあるとき、縁あってヒプノセラピー(退行催眠)のセッションを受けました。自分が生まれる前の「胎内記憶」というものにとても興味がありました。

☆お腹のなかにいたときの自分。どんな感じだったのだろう??

☆なぜ私はアメリカで生まれたのだろう?

これらのことが知りたくて、ヒプノセラピーで「胎内記憶」をたどりました。

リクライニングチェアに座り、目を閉じてリラックス。セラピストさんの心地よい声による誘導で、意識が、夢や眠りとも違う別の状態に入って行く感覚になりました。

その時の回想です。

 

空から降りてきた?

セラピストさんが聞きました:「あなたは今どこにいますか?」

私は空にいました。

自分の体があるわけではなく、強いて言えば「目」だけの状態。

隣りに誰かが一緒にいるような気がしました。その人に、

「私はあそこに行けばいいの?」

と、地上でピコんピコんと光を放つ場所を見て言いました。

隣にいる人に促され、私は一人でシューっと、ピコピコ光ってる場所を目指して降りて行きました。地上が目前に迫ってきて、次第にその光は、ある家から放たれているのが見えます。

次に気付くと、家の中。

「ここでいいんだよね?」

と、少し不安げな私。

そしてまたセラピストさん:「そのあと、あなたはどこにいますか?」

私は感じました。

「ここは、お腹のなかかも。」

 

お腹のなかはこんな感じだった?

そこは、とても温かい感じがしました。

真っ暗なのに、とても明るい。

プラネタリウムのように暗い、でも水族館の水槽のようにライトアップされてて明るい、そんな感じ。

よく見ると、母が穏やかに微笑んでお腹を見ています。父も何やらワハハと笑っています。

家族がいます。その光景が見えます。

ここにいれば私は安全。ずっとここで遊んでいたい。

安心感に包まれた場所。

あたたか~いお風呂のなかで浮遊しているような感覚。

 

なぜアメリカだった?

ヒプノセラピーで知りたかったことの一つですが、空からシューっと降りているあたりで

「国は関係ない」

という言葉がよぎったのを覚えています。

つまり、国を選んで生まれたというより、

この家族このタイミングを選んできたら、そのとき家族がアメリカにいた

という感覚です。

アメリカで生まれたことで今の自分があるのですが、そもそも、生まれてくる時点ではどの国かが大事だったのではなく、この家族を選んできたことが大事という感じ。

なるほど~、そういうことか。

 

いよいよ生まれる!?

どうやらそのときが来たみたいです。

お腹のなかにいる私は、どこか「あせってる」気がしました。

「どうしよう、どうしよう、ここから出なきゃいけない!」

「どうしよう、どうしよう、生まれちゃう!!!」

そして次の瞬間、ハッキリ聞こえた自分の声は、

「眩しいっ!!!」

でした。暗闇から外に出たときの光のまぶしさに驚きおののき、ギャーギャーわめいている感覚に包まれました。

このようにして、私は生まれました。

 

ヒプノセラピーを体験して気づいたこと

セッションでは、生まれてからもう少し記憶を遡りました。

「あなたが一番幸せと感じる年齢に行ってみてください」と言われて頭に浮かんだのは3歳くらいの頃の自分。

3歳くらいの楽しかった記憶が鮮明に現れました。また、その頃の自分の目から、大人になった今の自分が見えてきました。

そこでふとよぎった感覚は、

「もっとふざけたかった。」

3歳くらいの頃は、思うままに遊んで笑ってはしゃいで、とにかく楽しかった。なんの心配もない。家族とふざけてゲラゲラ笑う日々。

でも年齢を重ねるにつれて、はしゃいで遊んで笑ってだけでは進んで行けず、「こうしなくちゃ、ああしなくちゃ」と自分を追い込んで割とマジメに生きて来たと思います。

こうあるべき、こうするべき。いつしかそのように生きることが安全と考えていて、楽しくふざけることに抵抗すらあったかもしれません。

 

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ふざける、って?

ところで、ふざける、って?色々な解釈がありますが、

もっと気楽に!

遊び心を持って!

楽チンでいい!

こうじゃなくていい!

おもしろおかしくていい!

笑い飛ばそう!

私の場合、そんな感じでしょうか。

もっとふざけていい!だって、ふざけたかったんだもん。

セッションを通してどのように感じたかをセラピストさんに聞かれたとき、

「私はもっとふざけたかったみたいです。」

そう言葉にしながら自分でもなんだかとてもとても納得して、とても気持ちが軽くなったのを覚えています。

ヒプノセラピーによる胎内記憶は、私自身のそのときの無意識の作り話しかもしれませんし、本当の記憶かもしれません。

う~ん、でも、実際にそのような体験をしたんだろうなぁという漠然とした確信、感覚があります。もともとお腹の中いたときの感覚が知りたかったのと、なぜアメリカで生まれたのかを知りたかったのですが、どちらも知る事が出来たと思っています。

ただ結果的にはそれが嘘か真かということよりも、それを通じて私自身の思いに改めて気づけたことに意味があったと感じます。

これからも誕生日には誕生の瞬間を思い出しながら自分に言います笑:

「自分、ふざけてるか~い??」

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

ナスの成長記録 : 38~53日目 ☆収穫☆

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 こんにちは!MommySunです。

ナスのプランター栽培を始めてもうすぐ2カ月経ちます。ナスの成長、順調順調♪ 

本日、おナスを2本収穫しました!

 

これまでの記録はこちら:

sunshine-light.hatenablog.com

 

【花が実をつけ、収穫するまで】

今日収穫した二つのナスの実は、一番最初になった実(一番果)をまだ小さいうちに収穫した時点で咲いていた花たちが実をつけたものです。

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5月22日、栽培37日目に咲いていた花

 

その三日後には花も枯れて、実が大きくなる準備。ナスの「ヘタ」の部分が少しずつ大きくなっています。中で実が少しずつ大きくなっているってことです^^。

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5月25日:栽培40日目 花が枯れて実が大きくなり始める

 

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5月28日:栽培43日目、実がぷっくり♪

 

2週間に一回くらいのペースでペットボトルにハイポネックスを薄めた水を入れて追肥をします。ナスの実も着々と大きく。

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5月30日:栽培45日目、ペットボトルで追肥

 

葉もドンドン大きく広がって、ワサワサしています。虫食いで傷んでいる葉や、密集している辺りなどを注意深く剪定していますが、新しい葉が次々に芽を出し、大きくなっています。

上から見るだけでも花が3つ確認出来ますね。小さい蕾もたくさんついています。

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6月1日:栽培47日目、葉っぱがワサワサ

 

下の写真の、右のナスは写真の角度的に小さく見えていますが、左のナスとほぼ同じ大きさです。

私としては早く収穫したくてうずうずしていましたが、

もう少し大きくなってから収穫したい!

という息子の意向を優先。もう少し待ちます。

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6月3日:栽培49日目、ぐんぐん成長!

 

ちなみに、他にも少しずつ実がなり始めています。

雨がたくさん降り、気温も上がって来て、ナスの成長にはちょうどいい気候のおかげですね。

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新たな実も順調に成長

 

連日の雨もあり、ナスが一気に大きく成長しました。

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6月7日:栽培53日目、収穫!

待ちきれない私は息子に、

もうそろそろ収穫しようよ~♪

と言ってみたところ、息子も、

そうだね!

ということで、本日収穫!

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おナス2本収穫しました^^

ツヤっツヤ🎵

 

【美味しく頂きました^^!】

収穫したおナス。どのようにして頂こうかと息子と協議の結果、今回は

ナスのポン酢和え

で頂くことにしました。

 

① ナスの皮をピーラーで剥きます。

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② レンジでチンして加熱します。

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③ ピーラーでむいた皮を細かく刻み、細かく刻んだネギと一緒にゴマ油で炒めます。(炒めているところの写真を撮り忘れました^^;)

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④ チンして加熱したナスを一口大に切り、ごま油で炒めたナスの皮とネギにゴマを加え、ポン酢で和えます。

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⑤ ご馳走様でした!!

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いつもは、ナスだけでなく、アボカドを一口大に切って混ぜて「ナスとアボカドのポン酢和え」で頂いていますが、今日はアボカドがなかったので、収穫したおナスだけでポン酢和えにしました。とても美味しくいただきました💜

混ぜる前におナスだけ、味をつけずにひとつパクっと頂きましたが、トロっとして甘くてとても美味しかったです!

毎日息子が率先して水やりをしてくれて、葉っぱについている虫を取り除いてくれて、二人で楽しく成長を見守り、初の収穫!☆感謝です☆ごちそうさまでした!

引き続き、成長を見守り、収穫も楽しんで参ります!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

息子とお散歩

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 こんにちは!MommySunです。

息子が学校に行かなくなってすぐの頃、家にずっといるようになった息子の運動不足と、外に出ないことが心配でした。

それまでは日常的に外に出て歩いて学校に行っていました。
学校に行けば、体育の授業で体を動かします。
天気が良ければ、休み時間に校庭で太陽を浴びながら適度に体を動かします。
教室に行くのに階段の上り下りもするし、何かしらの形で運動をしていたわけです。

それが、急にパタっと運動をしなくなるので、心配になりました。 

それに、今思えば、ずっと家にいる息子を心配する周りからの声も、逆にそれが私のプレッシャーにもなり、

「なんとかして外に出して体を動かせないと!」

と焦る気持ちもありました。

家にずっといる息子を横目でじっと見ていると、私の心配が焦りに変り、イライラにも変わってきて、家の中の空気が重くなってくるのです。

家の中の空気を変えるためにも、私自身の気分転換のためにも外の空気を吸う必要もありました。

それで、よく息子を散歩に誘い出したものでした。

 

夜のお散歩

とにかく無理なく体を動かすには散歩が一番と考え、息子には

「運動不足だし、外にも全然出てないから、一緒にお散歩しようよ」

と言って連れ出しました。息子も自分が運動不足だし外に出てないし、、というのを気にはしていたので、散歩はする、と。なんとなく夜の方が落ち着くとのことで、いつも夕食を食べ終えたあとの19時~20時くらいに二人で散歩に出かけていました。

 学校に行かなくなってすぐの頃の息子は気持ちが沈み気味だったので、なるべく歩きながら夜空を見たり月を見たり、町の様子を観察してみたり、コンビニに寄って買い物したり。なんでもない話しをして笑ったり笑わせたりして。

だいたいいつも40~50分ほどの散歩。

夜空を見上げながらのお散歩はなかなかいいものです。外に出て少しでも歩くことで運動になるし、何よりも気分転換になりました。

 

ときに、説教タイムになってしまうことも…

ただ、最初の頃はいつもいつも穏やかな散歩タイムだったわけではありませんでした。

お散歩に行こうか。と言って連れ出し、歩きながらいろんな話しをしました。

時には話しながら段々と私の不安や心配が込み上げて来てしまい、ついつい息子に「これからどうするの」とか「学校に行かないならもっとああしないと、こうしないと」などなど、息子の不安を煽るようなこともたくさん言っちゃってました。

そのとき、頭では

「なんでこんなこと言ってるんだろう、こんなこと言っても何にもならないのに」

と分かっていつつ、どうにも気持ちを制御できずにいたのをよく覚えています。

そんな私の言葉に、息子は黙ってしまって家に帰るまで二人で重苦しく無言で散歩した日もありました。時には自分の意見を小さな声で主張してくることもあり、険悪な空気のまま帰宅することも。

それはその時の私にはどうしたって避けられなかったと思います。息子も必死だったと思うけど、私も必死でした。

けど!

そのような出来事をいっぱい経て、

積み重ねて、

流して、

受け入れて、

今に至るから、いいのです!

 

最近のお散歩事情

最近は、あまり躍起になって連れ出すことはなくなりました。

なんとなく数日振り返ってみて外に出てないなぁと思ったら「なんかさ~、最近外に出てなくない?」と声はかけます。すると、「あっ…^^;。散歩しよっかな。」と。ゆるい感じです^^。

今日もそんな感じで、夕食を食べてから二人で散歩に出かけました。

以前は真横に並んで歩いていた息子も、最近は私の一歩後ろを歩きます。歩きながらすごくベラベラしゃべる感じでもないけど、

どっちの方向に行こうか、右曲がろうか左曲がろうか。

公園のほうに行ってみようか、大通りのほうにしようか。

この道通るの初めてだね、ここ曲がったらどこ行くのかね

なんて言いながら心地よい無言もあったりして、とてもよいお散歩でした。

 

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学校に行かなくなった頃は、とにかく運動不足解消・外に出す・気分転換のために週に3回くらいは散歩に連れ出していました。

どちらかというと、連れ出すのに必死だったなぁと思います。

息子が中学生になった今でも確かに、運動不足解消・外に出す・気分転換のためでもありますが、ふわっと、お散歩する~?という、ほんとにフワっと、行こうか♪という感じです。

すごく心地いい時間です。

 息子がさっき、

明日もお散歩行こうか。

と言ってました^^。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

運動会

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こんにちは!MommySunです。

息子が通っていた小学校の横を通ったら、運動会が執り行われていました。

まだ朝の10時過ぎでしたが、コロナ禍の運動会、通常ならお昼休み後に行われる応援合戦が繰り広げられていました。応援団長の大きな掛け声に子供たちが元気に応えていて、ちょっとだけ、ジーンと来ました。

 息子が参加した最後の運動会

息子が最後に運動会に出たのは小学校4年生のとき。運動会は5月でしたが、その後、4年生の後半になってから学校に行かなくなりました。

思えばこの運動会の頃、すでに息子は必死でアピールしていたと思います。

運動会が近づくと、

イヤだイヤだ、運動会出たくない、イヤだ

と言っていましたが、私は、「イヤだ」と言う息子に「じゃあ出なくていいよ」というのではなく、むしろ、励ますつもりで

始まったら楽しいよ、

おじいちゃんおばあちゃんたちも見に来てくれるよ、

一生懸命じゃなくてもいいから、ただ参加するだけでもいいと思う、

と言って、当日も暗い顔をする息子を送り出しました。

ただ、今となって正直に言うと、

私自身が一番運動会を楽しみにしていた

のですね^^;

我が子が運動会で一生懸命競技をしたり、練習したダンスなどの演目を保護者の前で披露したり、クラスのお友達の応援をしたり‥

すべて、私自身が子供の頃の運動会で「楽しかった」と思ったことを、今度は親の立場で味わうことが出来る、それを毎年とても楽しみにしていました。

だから、息子には

運動会に出てほしかった

のです。

結局、その最後の運動会では、息子は楽しそうにしているように見えたので、

「ほら、やっぱり楽しそう!」

と、勝手に思っていましたが、家に帰ってきた息子の表情の暗さは、今でも忘れません。

 

その後の小学校の運動会

担任の先生の提案

5年生の時の運動会は、担任の先生が何とか何かの形で参加出来ないかと、教室の窓から観戦するのはどうかと考えてくださったり、5、6年生が合同で踊る演目の衣装を渡してくれたりしました。

もしも急に参加したくなったら当日にいきなり来ても全然OKだから、とも言ってくださって、私は嬉しかったのですが、息子にはプレッシャーだったかも、、。

カウンセラーさんの一言

5年生の時の運動会の少し前のこと、地域の教育相談センターのカウンセラーさんに会ったときに息子は運動会があるけど絶対に出たくない、と話したそうです。

息子は競うことがそもそも好きじゃないと言い、熱くなるとか、勝ち負けとかがとても苦手。

きっと私だったら、「でもね、競うことで得られるものがあるんだよ」とかなんとか言って説明を始めるところでしょうけど、カウンセラーさんは、

ヤダよね運動会。先生も運動会ヤダった。

 と、まるっと肯定してくれたそうです。そのことを息子はすぐに私に報告してきました。

「先生も運動会ヤダよね!って言ってた!!」

息子の安堵した様子に、、はぁ、そうか、そうだよね、肯定してあげればいいんだよね、って思ったものです。

 私だって、息子がツライ思いをしながら出てる運動会を、観てて楽しいと思えるだろうか、いや、思えないでしょ。

運動会当日に家族でお出かけ

結局、担任の先生にはいろいろと提案していただいたけど、息子の気持ちを尊重して、当日は参加することはありませんでした。

高学年になる5、6年生は、運動会のハイライトとも言える競技が盛りだくさんで、私はまだ心のどこかにそれらの競技に参加する息子の姿を見たい、、という気持ちがありました。

けど、いつまでもそんなことに執着してたって仕方ない!し、いったんすべてリセットして、息子にとって何がベストかに意識を向けるようにしました。

運動会当日は、すぐそこで運動会が行われている中で家にいるのもなんかな~と思っていたのですが、土曜日で夫も休みだったので、いっそのこと運動会よりももっと楽しい事をしよう!と考え、息子が行きたいところにお出かけすることにしました。

家族3人で電車に乗ってお出かけし、美味しいご飯を食べて、とても楽しい時間に出来たのは、思いがけずよい選択だったと思います。

帰り道、学校の横を通るのですが、時間は17時とか18時とか。もうすっかり校庭には運動会の気配はなく、ただの校庭になっていました。

 つい数時間前まできっと運動会の盛り上がりと熱気で活気づいていたであろうこの場所も、終わってみればただの校庭。

なんだかとても変な感じがしました。

 

中学の体育大会は

先日、中学でも体育大会が行われていました。

けど、去年も今年も、まったく関わることなく終わりました。

かと言って、何かモヤモヤするとか、息子にも参加してほしいとか、小学校の頃に抱いたような思いが全くなく、月日が経って私自身もずいぶん気持ちが変化し、思いを向ける方向が変わったんだなぁと思います。

校庭で生徒さんたちが競技の予行演習をしているのを見かけましたが、「あー、体育大会の練習だね」と思ったくらいで、それ以上何も思いませんでした。息子が参加している様子も、全然想像が出来ないですし^^;。

 

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私自身、小、中、高校と、運動会・体育祭はとても楽しみにしていたし、とても楽しかったし、大好きな学校行事の一つでした。

だから、運動会・体育祭で子供たちが一生懸命競って、応援して、熱くなって、盛り上がってる姿に心底感動します。今朝見たような応援合戦、ほんとにジーンと来ます。

けど、みんながみんなそう思うわけじゃない、息子のように。人それぞれです。時間はかかりましたが、自分の気持ちと息子の気持ちを切り離して考えて、息子の気持ちを受け入れることが出来たら、そのあとは結構簡単でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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歯医者さんのご配慮

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こんにちは!MommySunです。

今朝10時に息子の歯医者の予約を入れていたので、行ってきました。

この歯医者さんは、息子が幼稚園の頃からお世話になっているご近所の歯医者さんです。

 

歯医者さんに学校に行ってないことを伝えたとき

小学校で息子が学校に行かなくなってから初めての夏休みのこと、診察中の息子との会話のなかで、先生が「夏休みの宿題終わった?」と他意なく質問されたらしく、息子は

「ボク学校行ってないです」

と素直に答えたとか。

先生がビックリした様子で待合室に出て来てくださって、私に

「学校のこと、知らなかったので...息子さんに余計なこと言ってしまったかもしれません」

と、わざわざ言いに来てくれました。

先生にしてみればごく普通の問いかけだったでしょうし、それこそ余計な気を使わせてしまったようで申し訳なかったですが、それと同時に、息子も隠すことなく、自分が学校に行っていないと伝えたわけで、堂々としてて素晴らしい!なんて思ったのを思い出します笑。

息子本人が隠すことなく先生に話したわけですから、どうかお気になさらず、というようなことを言って先生のお気遣いに感謝の気持ちを伝えました。

このようないきさつから、この歯医者さんは息子が不登校であることを知っててくださっていました。

かといって、それ以降の診察中にそのことに触れるわけでもなく、ただ普通に息子と他愛ない会話をしながら診察をしてくださいます。

 

診察は平日の午前中に

息子が学校に行かなくなって、歯医者さんやその他のお医者さんに診てもらうのに、平日の午前中に行くかどうするか、考えたものです。

平日の午前中に行けば、お医者さんによっては比較的空いてたりもします。ただ、場合によっては、「学校は?」と聞かれる可能性も考えられました。

平日午後や土曜日に行くことも出来るけど、平日の午前中よりも混んでいる場合があったり、同年代の子たちに遭遇する可能性が高い。けど別に「学校は?」と聞かれることはないであろう。

息子さえ気にしなければ、平日の午前中のほうが私も動きやすいし、おそらく空いているから、私はそのほうが都合がよかったのですが、息子にどうしたいか聞いてみました。

息子も、午前中に用事を済ませるほうが一日の流れがいいと思ったらしく、特に気にせず平日の午前中に診察の予約を入れるようになりました。

まれに「学校は?休み?」と聞かれることもあります。その場合は、

「ハイ、休みです」

と答えて話しは終わります。

今日の歯医者さんも、大半の小中学生は学校に行っているような平日の午前中に予約を入れても、何を言う訳でもなく。

こちらが気にしなければそれで済む話しでした。

 

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歯医者さんがまた待合室に出て来てくださって

今日は定期健診で歯医者に行きましたが、息子は、矯正歯科にも通い始めたので、いずれ抜歯の依頼などもすることを伝えました。

そして、待合室で待っていると、また久しぶりに待合室に出て来られて、

「その後、学校のほうは、、?」

と、聞かれました。

「あ、行ってないです」

と答えると、うんうん、と頷いて、

「学校に行ってないことは問題じゃないんです。歯科医の観点から、息子さんが普段会話をしてるかな、って。学校行っていると自然と会話もあるかと思うんですが、家だと、どうですか?なぜこんなことを聞くかというと、会話をすることで唾液が分泌されて口腔内の環境を健康に保つ働きがあるんです。矯正をすると、気を付けないと虫歯になりやすくなったりするから、唾液ってとても大事なんです」

と言いました。

息子はとてもよくしゃべります笑。ゲームしながらひとりごともよく言ってるし、家族でもよくしゃべります。なので、唾液に関しての心配はなさそう^^

歯医者さんにそのように伝えました。

歯医者さんは「了解です!」とニコニコして診察室に戻って行かれました。

本当に唾液の分泌を心配してのことだったかもしれませんが、学校のことや、ふだんから会話をしているかな、って、先生なりに歯科医の観点から気にしてくださったのかなと勝手に思って、ちょっとホッコリしました。

次の診察も、来週の平日午前中です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

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