不登校は気づきがいっぱい!

不登校の子を持つバイリンガルママが綴る日々と英語といろいろと。

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ナスの成長記録:10~21日目

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こんにちは!MommySunです。

4月の中旬ごろからナスのプランター栽培をしています。

今日で21日目、約3週間経ちました。

 

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この10日間でまた少しずつ背も伸び、葉も大きくなり、蕾もつきました。

 

【一番最初の蕾】

栽培6日目に発見した蕾は、その後少しずつ成長してはいるものの、まだ花を咲かせていません。もう少し早く咲いてた記憶があるのですが、、ちょっとゆっくりさんなのかな。

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4月21日:栽培6日目の蕾

 上の写真から5日後の蕾は花首が少し伸びてきて、蕾もよりふっくらしてきました:

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4月26日:栽培11日目の蕾

 その後も少しずつ花首が延びてきています。(実際に何ミリか計っていなかったので、見た目の感覚です^^;:

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4月28日:栽培13日目の蕾

 

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4月30日:栽培15日目の蕾

 

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5月6日:栽培21日目の蕾

花首も伸びて、垂れてきています。蕾も、ゆっくり大きくなってきて、先の方のふくらみも出てきました。まだ花びらが見えていないので、開花するにはもう少しかかりそう?

 

【葉の様子】

栽培7日目の葉の様子から比べると、その後2週間で全体的に葉が大きく、色も濃く、枚数も徐々に増えています。日ごとにモリモリと葉っぱが芽を出しています♪

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4月22日:栽培7日目の葉

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5月4日:栽培19日目の葉

 

【新しい蕾発見!】

一つ目の蕾が花を咲かせる前に、二つ目の蕾を発見しました。

2つ目の蕾も着々と成長しています。

 

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5月2日日:栽培17日目、2つ目の蕾

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5月6日:栽培21日目、2つめの蕾

 

【10~21日目のふりかえり】

栽培から約3週間ほど経ちますが、朝夕に息子が水やりをしてくれています。虫に食われて穴の開いた葉もチェックしてくれました^^。

2週間経った頃にはハイポネックス追肥をしました。

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蕾がついてから開花までがもう少し短かったような記憶があるのですが。。。

これまで栽培した時を思い返すと、一つ目の蕾が咲く前に二つ目の蕾がつくことがなかったと思うので、、そこが少し気になります。。まだ気温が低いのかな?

また、そういえば過去には蕾がついたけど花を咲かせる前にポロっと落ちてしまったこともありました。

引き続き成長の様子を見守って行きたいと思います。

 

元気に育って美味しくな~れ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

Move on.

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こんにちは!MommySunです。

今日は英語フレーズのご紹介です。

 

Move on.

「前進せよ。」

  

・move は「動く」「移動する」「移る」などの意味を表します。

・on は「~の上に」という意味がありますが、このフレーズの場合は副詞で、動き・動作の方向を表して「先の方へ」「前方へ」という意味で使われます。

例:

【質疑応答の場面で】:
「次の質問に移りましょう」Let's move on to the the next question. 

【気持ちの切り替えを表して】:
「もう彼とは終わりました。前に進まなくちゃ」I'm done with him. I have to move on.

 

新しいお仕事のお話し

普段、英文をチェックするお仕事を在宅でしていますが、先日、別の新たな仕事のお話しを頂きました。

内容的には今と同じく「英文チェック」の仕事ですが、これまでにない要素を含むまったく新しいお仕事です。

きっと出来るだろう、と、軽い気持ちで承諾しましたが、具体的な内容を聞くにつれ、これまでとは異なるタイプの仕事ということで少しずつ「あれ、これは受けてよかったのかな。。」なんて思い始めます。

私は、子供の頃からどこか自分に自信がないような、自信があるのに自信がないような、ちょっとめんどくさい自分を自覚しています。

今回もそう。仕事の内容としては自分にできる事だと思っているのに、初めてのお仕事だと思うと「私に出来るのだろうか」と弱気になります。弱気になって、出来なかったらどうしよう、間違えたらどうしよう、と、ネガティブ妄想が始まります。

なんかコワイ。断ろうと思えば断れるお話しでした。

でも、断りたい気持ちにならない。なんか断れない気がする。でも。。どうしよう。(めんどくさ)

 

メッセージ

こういうとき、不安になったりするとき、私はいつも天を仰ぎ、天に向けて語りかけてみたりします。

「今、この仕事を受けるかどうか、迷っています。どう思いますか。」

そのとき、フワっと頭に流れたのが

 

Move on.

「前進しなさい。」

 

うーん。いちいちグダグダ言ってないで、次の一歩進みなさいよ。
あなたに出来るからこそ、あなたに来た話しでしょうよ。

のような感じ。さらには、

 

It’s time to move on to your next level. 

「次の段階に移る時です」

 

...と、聞こえた、ような?気が?しました。

 

このように問いかけてみたりするときは、いつも、これは

天からの言葉が頭にフワっと流れてくるのか?

それとも

私自身が私自身に向けて言いたい言葉を思い浮かべているだけなのか?

正直、どちらなのかは分かりません^^;が、どちらでもよくて、

天からの声であっても自分の内側の声であっても、それがキーワードと受け止めています。

 

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今、コロナ禍にあって、新しいお仕事、しかも在宅で、の話しを頂けることは恵みです。息子が不登校で家にいるので、在宅で出来る仕事はその意味でもこの上なくありがたいです。

それに、自分の出来ることで誰かの役に立てることが出来るのは悦びです。

出来るかどうかの不安感よりも、させてもらえる悦びとワクワク感にフォーカスしてみたら、視界がずいぶん変わります。

もっともっと move on 前進して自分自身が出来ることを拡大して行く時。

そう捉えて、このお仕事をさせてもらうことにしました。すでに緊張でドキドキはしますが(まだ始まってもいないのに)、この機会を頂けたことに感謝の気持ちを持って、取り組みたいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

不登校、親のPTA活動はどうする?

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こんにちは!MommySunです。

先日、学校からの配布物のなかに、今年度のPTA関連の書類も含まれており、今年度のPTA委員登録用紙も含まれておりました。

提出期限はとっくに過ぎていて提出せずにおりましたが、特に催促されることもなく、知人によると既に今年度の委員は年度初めの保護者懇談会で既に決まっているそうです。(私は懇談会には出席していません。)

子供が不登校だと、親のPTA委員の参加をどうするかというのが悩みになったりします。

今日は、これまでのPTAとの関わりをお話しします。

 

小学校のPTA活動

不登校になる前に委員を引き受ける

息子の小学校には

・PTA役員さんたちによる運営委員会

・学年のクラスごとに選出する各種常任委員

・地域ごとに選出する校外委員

が毎年選出されていました。だいたいどこも同じような感じかと思います。

息子の小学校は学年に2クラス、人数も少なかったので委員を避けることはほぼ不可能。私は息子が3年生のときに既に委員を引き受けていました。

委員活動自体はそれなりに大変な点もありましたが、メンバーにも恵まれて、滞りなく一年間の職務を果たすことが出来ました。このときに、次年度のPTA役員を推薦する「推薦委員」も兼任しましたが、それ自体もさほど問題なく、嫌な思いもせず笑、無事に次年度の委員も決まって、わりとスムーズな委員活動でした。

当時まだ息子は普通に登校していた頃でした。

委員会には毎月定例会があり、それ以外にも雑務をしに学校に出向くことがありました。

学校に行けば、校庭や体育館などで遊んだり授業をしている息子を見かけることもよくありました。定例会の日には「今日行くね~」と伝えると、「その時間は体育館にいるから見に来て!」なんて言われることもあって、ひとつの楽しみでもありました。

 2クラスで人数もさほど多くなかったので、PTA活動においては6年間の在学中、1~2回は委員を引き受けるように言われていました。3年生で引き受けていたので、とりあえず次に引き受けるとしたら5年生くらいかな~と考えていました…。

不登校になってから

次、委員を引き受けるなら5年生かな~と思っていましたが、ふたを開けてみたら、息子は不登校に^^;

委員を引き受けたら、定例会などで定期的に学校に出向かなくてはなりません。しかもまだその頃は精神的に参っていた頃でしたので、ほかの親御さんと顔を合わせたり、息子のことを話したりする余裕もありませんでした。

委員を引き受けるどころのメンタルではなく、学校側もその点を考慮してくださり、委員になることはありませんでした。

6年生のときは、ほとんどの保護者が既に1回委員を引き受けていて「まだ一度も引き受けてない人にお願いする」ということが難しかったようです。担任の先生からお電話が来ました:

「委員、やっていただけませんか?すべての保護者様にお聞きしています。」

とのことでした。出来れば他の方にお願いしていただきたいです、とお伝えし、結果的には引き受けることなく済みました。

 

 中学校のPTA活動

息子の中学もだいたい小学校と同じようなPTAの仕組みですが、一クラスの人数が多く、またクラスごとに選出されるの常任委員は一つだけ、という違いがあり、必ず一度は引き受けなくては、というプレッシャーはないようです。

1年生

息子は昨年(2020年)に中学に入学していますが、昨年は新型コロナウィルスが学校活動全般に大きく影響を与えました。

入学直後にもらった提出物のなかにPTA委員の登録カードもありましたが、息子が不登校なので委員を引き受けるのが難しいと感じていることを担任の先生に率直に伝えました。

先生は、理解をしてくださり、まだ世の中も学校もPTAもどのようになるか分からない状態なので様子を見ましょう、と言ってくださりました。

結局は、PTA関連の活動は役員さんたち以外の、学年ごとの委員の選出や活動は無かったと聞きました。

2年生(今年)

冒頭でも書いたように、今年のPTA委員活動はすでにスタートしていて、私は何も関わっていません。

体育祭や文化祭などの行事ごとにお手伝いのボランティアの募集があるようですが、息子が参加しないので、登録はしないと思います。

 

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我が子が不登校、親のPTA活動に対する思いはそれぞれ

息子の小学校で委員を引き受けたときはまだ息子は学校に通っていました。委員は必ず一度は引き受けなくてはいけないと思っていたし、めんどくさいな~と思う気持ちはありましたが笑、「やらなきゃしょうがない」と思って引き受けました。

息子が不登校になって、新年度ごとに委員決めの話しになるたび「息子が学校に行っていないのに、学校の委員活動をする気持ちにはなれない」というのが正直な気持ちでした。それは、

部外者が、知らない学校のPTA委員をしているような気持ち

みたいな感じかなと思います。

でも、この感じ方、考え方は人それぞれだと思います。

知人から聞いた話しですが、不登校のお子さんを持つ親御さんで、むしろ積極的にPTA委員を引き受けていた人もいるとのことでした。

それは、親御さんが学校と関わることで、子供がまた学校へ行くきっかけになるかもしれないという思いがあってのことだったそうです。

ほかにも、子供が学校に行っていなくても、親御さん自身が学校と関わる方法として委員会を引き受けた、という話も聞いたことがあります。

思いは人それぞれですね。

子供が不登校の状態で親が委員を引き受けるかどうかは、当人の気持ちだけでは決められない現状は当然あると思います。学校ごとで現状は異なりますし。

私自身の気持ちは、来年度も息子が不登校なら委員会は引き受けずに済めばありがたいなぁと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

新しいスクールカウンセラーさん

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こんにちは!MommySunです。

我が家の息子は不登校ですが、学校に行かなくなった頃(小学校4年生後半)からスクールカウンセラーさんと定期的に面談をさせて頂いています。

 

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息子の中学では今年度から新しいスクールカウンセラーさんが来られたので、ご挨拶も兼ねて息子と一緒に面談に行ってきました。

前任のカウンセラーさんから息子のことは引き継いでいただいていて、「不登校」であるということだけは認識していただいていました。

 

カウンセラーさんの印象

新しいカウンセラーさんは穏やかな雰囲気と、なんとなく鋭い印象の方でした。時間とともに話し慣れて来ると、いろいろな観点から息子に質問したりご自身のエピソードを交えて話しを広げてくださり、息子の興味ある話題をたくさん引き出してくださって、息子もかなり大きな声で次々と会話を進めていました。

気づけばとてもフランクな空間となっていて、これは、とてもいい感じ!

あとで息子に聞いたところ、いろんなことに詳しい感じがした、とのこと。会話の幅が広がりそうで、そこは期待大です。

 

息子の「困りごと」?!

はじめての面談だったため、カウンセラーさんからの質問に答える形で始まりました。カウンセラーさんはまず初めに息子に

「何か困っている事、イヤなこと、相談したいことなどはありますか?」

と聞いてくださりました。

息子は、

「今は困ってることは何もないです。」

と、答えていました。

これまで、特に小学校の頃はスクールカウンセラーさんとの場では私と息子一緒に面談することが多く、カウンセラーさんが息子の本音を聞こうとするとき、「お母さんの前では話しにくいかもしれないけど^^;」と言われることがよくありました。

私自身が中学生だった頃は、親に本音を聞かれたくない、というような思春期でしたので、カウンセラーさんの言うことはよく理解できます。

ですが息子は、「親の前では言いにくいこと」は別にないと言います(親としてはありがたい事です)。誰の前でも、自分の思う気持ちを率直に話しているのだそうです。

なので、「困っていることは何もない」というのは現在の彼の純粋な本音だと思っています。

もちろん、あれこれ深く掘り下げると(進路どうする、とか笑)いろいろ困ることは出てくるでしょうけど、

少なくとも今は、彼の精神的な部分では

困っていることは何もない

と聞いてとても安心しました。カウンセラーさんに

「家は安心できるところ?」と聞かれて息子はへへへっと笑ってうなずいていました。

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カウンセラーさんにお願いしたこと

その後、息子はほんの10分ほど担任の先生に呼ばれて別室に行ったので、その間、私はカウンセラーさんと二人になり、改めて息子の不登校の経緯などを簡単に話しました。

また、常に息子の自立のきっかけとなるものを探していることも伝えました。

そして、

・基本的には息子一人でカウンセラー室に来させてもらう。その時によって二人で、または私一人で面談をお願いする。

・息子が家族(私)から離れる時間を作り、家族以外の人と話しをする場としてカウンセラー室の利用を考えている

ということをお伝えしました。

家族以外の人との会話を通して息子が新鮮な刺激を受けるといいな~といつも思っています。スクールカウンセラーさんとも、少しでも息子の世界を広げるきっかけになれば、と考えています。

次の面談は5月の下旬です。息子一人で行く予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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Beautiful sky! 環水平アーク&ハロ

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こんにちは!MommySunです。

今日、買い物を済ませて自転車で家に戻る途中、見上げた空が青くキレイでした。青い空に白い雲。美しいな、、と思って見上げたそのとき、ふと、

うしろ、ふりかえってごらん。。。

って言われた気がして。

自転車漕いでいるので、前方に危険がないことを確認し、スピードを落として一瞬、うしろを振り返りました。

すると目に飛び込んで来たのは、

空にかかる虹、、のような。

 

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雨あがりではないから、虹ではない。

うわーーー!慌てて自転車を止めてひたすら写真を撮りました。

 

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約10分ほどの時間、だんだんと薄くなって行きました。

私は空を見上げるのが大好きです。今日は、何かにささやかれ、この10分間の美しい自然の光景を目にすることが出来て胸がいっぱいです。感謝。

 調べたところ、これは「環水平アーク」と呼ばれるものかなと思います。

環水平アーク(かんすいへいアーク、英語:circumhorizon arc、circumhorizontal arc)とは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の薄雲に虹色の光の帯が見えるもの。

引用元:環水平アーク - Wikipedia

 

その後、家に帰り、家族にこの空の現象を興奮しながら語り、またまた家から空を見上げたら、今度は昨日に続き、ハロが出現。

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ちなみに昨日のハロは、こちらの記事の最後に写真を載せています:

sunshine-light.hatenablog.com

 

一日に2度も美しい空の現象。しかもハロは二日続けて。ハロはお天気が下り坂のサインだと言われていますが、実際、さきほど大きな雷が鳴りました。そして、窓の外から雨音が聞こえてきました。

夫と息子は先ほどお散歩に出かけました。雨が降るかも、とか言いながら迷っていたので、

自然の美しさに触れておいで~

と送り出しました。

 

あのとき、あの瞬間、わたしに「ふりかえってごらん」ってささやいてくれた存在に感謝。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

ナスの成長記録 : 2~9日目

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こんにちは!MommySunです。

4月の中旬にナスのプランター栽培を始めました。今日で9日目です。1週間経って、少しずつ葉も大きく広がって、背も伸びてきました。

 

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4月18日 栽培3日目:

支柱を1本立てる

ナスをプランターに植えた翌日はしっかりと雨が降り、ナスの成長を促してくれました。

3日目は雨上がりで快晴!ナスが成長するには最高のお天気、ではありましたが、風が強すぎ!

植えたばかりだったので、まだ支柱は立てなくてもいいかと思っていましたが、強風にあおられ、ナスの枝が前後左右にブンブンと折れそうに曲がっては起き上がり、風に翻弄されていて、これはマズイ!

慌てて、家にあった支柱とワイヤーを取り出し、ナスの枝と支柱を結びました:

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これで、風にもマケズ!!

ワイヤーだと枝を傷つけてしまうかもしれないので、のちに麻ひもに変えました。

 

4月21日 栽培6日目:

つぼみ発見!

この前日に、「これってつぼみかな?それとも葉が出てくるのかな?」という小さな芽を確認していましたが、やはりつぼみでした^^ カワイイ♪

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 これが一番最初のつぼみなので、やがて花が咲き、「一番果」となって、最初の実となるはず、です!

 

4月22日 栽培7日目: 

全体的に葉も大きく広がってきました。

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4月24日 栽培9日目:

つぼみも、近づかなくてもしっかり確認できるほどの大きさに。

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一週目のふりかえり

いろいろ調べながら・思い出しながらの作業ですが、1週間経って蕾がつくまで成長しました。この一週間は、

・朝晩の水やり

・葉についている虫を取り除く

・ボーっと眺めて愛でる💜

をひたすら行っていました。

ナスはお水をたっぷりあげますが、ここ数日気温が高く、息子は、

「水やったの?土がカピカピだよ!」

と言って、気付けば自分から水やりをしてくれます。

息子に、蕾が出て来たよ!と声をかけると、やっていたことの手を止めて蕾を見に外に出て来て、「ほぅ!」と眺めていました。

来週には紫色のお花が咲くかな・・(*^^*)

楽しみです。

 

そうそう、今日は、ふと空を見上げたら、太陽の周りに輪っかが出来ていました。

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「ハロ」とか「日暈」などというらしいです。ウェザーニュースのサイトには、お天気下り坂のサインと書いてありました:

ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するのです。

引用元: https://weathernews.jp/s/topics/201604/180025/

これから雨が降るのかな?

とても美しい空を見上げて、おナスに目を戻して、とても平和な気持ちの昼下がりでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

母と子の英語タイム

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こんにちは!MommySunです。

我が家の平日の夕食後は、20分くらいの時間で学校の英語の教科書を開いて母と子の「英語タイム」です。 

 

小学校時代の英語との関わり

息子が小学校に入ったとき、私自身の思いとして息子に英語を習わせたかったのです。

それは、正直言うと、私自身にとって英語はとても大切なものであることが一番の理由でした。私の大切なものを、息子にも身に付けてほしい、というのが本音でした。

もちろんそれ以外にも、

・早いうちから英語に慣れれば、中学の授業で習うときに受け入れやすいだろう

・本人が将来英語を専門とした職につくことはなくても、英語が身に付いていれば選択肢は広がるし、損することはない。

 と考えました。

私自身が教えるよりも、英語教室など第三者に習いに行かせることを考えました。

が、過去の記事でも書きましたが、当時通っていた体操教室以外の習い事をしたくない、と断られ笑。

sunshine-light.hatenablog.com

 

宿題など家庭学習の一環で小学生向けの英単語のワークを一日少しずつ取り組むなら出来る、とのことだったので、そのようにしました。

日々まじめに取り組んでいて、小学校で外国人の先生による英語活動も特に問題なく授業を受けていた様子でした(楽しんでいたかどうかはさておき^^;)。

ところが、学校に行ったり行かなかったりして体調も崩し始めた頃に家庭学習全般をいったんストップしていて、そのまま英語もフェイドアウトして行きました。

 

中学生になって

中学では英語の授業が始まります。もちろんのこと、配布された教科書には「英語」が含まれています。

小学生のときにフェイドアウトしてしまった英語。本人がやりたくなければやらなくていいんだけど、でもせっかく、、

・英語なら教えてあげられる

・教科書やワークなどの教材が手元にある

・中学生になったことでもあるし、生活リズムに新しいものを取り入れてもよいのでは

そう考えて、息子と話しました。息子は英語について、

「なんか、やっておいたほうがいいような気はする」

という漠然な思いは持っていたようで、話し合った結果、

夕食後に20分程度の時間で英語の教科書に沿って学習する

ことにしました。

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英語タイムのポイント

Reading「読む」を中心に:

・まず私が読み、”Repeat after me” で、息子自身が読んで発音チェック。

・単語の意味を確認。

・そのページごとの文法をチェック。 

だいたい普段の20分程度の時間では上記がメインとなっています。

進み具合で:

・教科書に対応したワークの問題を解く。

・Listening「リスニング」として、英語で言ったことの意味を答えてもらう。

・単語のスペルの練習。

 

ポイントとして、

英文を読んで、単語やフレーズの意味と文法構造を最低限理解できればOK

と思っています。

単語のスペルや、英文を正しく書くというのは繰り返し練習のいることですので、そこは視野に入れていません。

いつか本人が急に英語が好きになったり、自分から英語をちゃんと勉強しよう、と思えばそのときにするでしょう。

 

ちょっとした気づき

息子は英語が大好きなわけではないです。英語タイムになって教科書を開くと、ほとんど毎回、条件反射のようにあくびを押し殺しています笑。

あくびを指摘すると、

「どうしても出ちゃう。けど、英語をやりたくないわけではない!」

と言います。

確かに、いつも時間になると英語と向き合っているので、その姿勢は素晴らしいと思って、あくびは大目に見ています!

 

ちなみに、中学2年生の最初は

be動詞の過去形(was /were)過去進行形(過去be + 動詞ing)

が出て来てました^^。

 

● 現在進行形は「~している」: be動詞+動詞ing で表します。例えば「走る」run の場合:

I am running. / You are running./ He is running./ They are running.

 be 動詞は現在形、主語によって am / is / are などに変ります。

 

● 過去進行形は「~していた」: 過去be動詞+動詞ing で表します。

I was running. / You were running. / He was running. / They were running.

 

この構造を習ってるときの息子の感想が面白かった。

息子: 外国の人って頭の回転早いんだね。現在とか過去で瞬時に言い換えが出来る、ってさ、、、。すごいわ。

私: ・・・。それって、日本語も同じじゃないかね?「私は昨日走ってます」じゃなくて「私は昨日走ってました。」って、瞬時に使い分けしないかね?

息子: ・・・。あ、そうか。

 

母国語だと当たり前すぎて疑問にすら感じないけど、他言語を学ぶと、実は人ってみんな頭の回転が早いってことが分かったのでした(^O^)/笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Thank you for reading!

 

 

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